Showing posts with label ギビな告白. Show all posts
Showing posts with label ギビな告白. Show all posts

Friday, April 13, 2007

ギビな告白 - 9本の仲間たち。

ギビです。
こんにちは。

定期検診にいきました。
長かった。
1時45分に出発して、
家に戻ってきたのは
6時すぎでした。

オカアサンとDr. Sadekが
ボクのうしろ足について
はなしていました。

不思議な経験をしました。
Dr. Sadekは、
ボクの
手をとり足をとり
そして首をとり
Yogaのようなポーズを
させられました。

こわくて、こわくて
体がガタガタ震えました。

外科の先生にも診てもらいました。
最後に
Acupunctureの先生の部屋に行き、
そう、
9本のハリを
背中(首もとからシッポに向かって)に
うちました。

これから数週間は
毎週ハリをうつそうです。

Sadek先生は、
「お散歩は2-4 weeks
おトイレの目的以外ダメ!ダメ!よ!」
と言いました・・・。
すご〜く悲しいです。

でも
ボクは、
すこぶるゲンキなんです。

Monday, January 29, 2007

ギビな告白 - イヤなヤツラ

イヤイヤですが、
オトウサンが
よろこぶ、
と
思うので
紹介します。

ボクの天敵たちです。
前にも書いた新入りも
ズーズーしくいます。

オトウサンは
一体
ボクとこいつらと
どちらが好きなんだろう・・・
と思う
今日この頃。

ふん!
もう!
wehoの !
ひねくれ者さ!




Sunday, December 31, 2006

ギビな告白 - 機械ジカケのオトウト

オトウサンがボクに言いました。

「ギビちゃんに
カワイぃ〜イ弟がくるよ。」
「カッコイイ子だよ。」

ふぅーん。

オカアサンは、
ボクを産んだらしいけど、
その弟は、
どこから来るんだろう、と
ボクはおもった。

そして昨日
そいつが来た。

「ふん!」
なーんだ、
あいつか。
あいつだったのか。
期待してソンシタ。

だから、
オトウサンに一言。
あの子は、
ボクの天敵です。
なぜって、
ボクからオトウサンをとるんです。
だからあんまりスキではありません。

できることなら
今すーぐ
かえしてらっしゃい、と叫びたい。

レッドなからだで
ゴールドなバネつけて
タイヤはいている奴なんて
ボクの
オトウトではありません。

でも、言おう。
Hey 新入り,
いちおう 
Welcome。

ふん!来年は、ひねくれてヤル。

さらば 2006。



Tuesday, December 19, 2006

ギビな告白 - イレズミってるんです。

TATOOしてます。

右の耳と
左の耳の中です。

生まれて
3-5ヶ月ごろ
TATOOられました。

R には、55G
お誕生日の月と年+7番目の子の意 。
例えばB = 2番目。

L には、レース犬の
Registration番号です。
この番号はデータベース化されていて
レース犬だった頃の
情報
すべて
わかります。
+
Brothers & Sisters、
犬のおとうさん・おかあさんのこと。
+
FamilyのTreeもあって
1820年まで
さかのぼって
ご先祖さまがわかりました。
イギリスからきました。

でも、
人間のおかあさんは言いました。
ボクを産んだそうです。

妊娠して、
ギックリ腰のような
陣痛と闘い
産まれてきたのが
たまたま
グレーハウンドだったそうです。

ちょっと
「・・・」と思いましたが、
らく+なるちゃん家も
おなじだそうです。

TATOOから
人体の神秘まで
Deeeeepな
ボクでした。

Thursday, November 09, 2006

ギビな告白 - ガリガリ











ボクは、お父さんが世界一好きです。

大好きです。

でも、月に1- 2回くらいどこかに行くんです。

ガレージから、
黒の物体を出してきて、
その中になにか詰め込む。
そして、お父さんが帰ってこない。

黒の物体+詰め込む=お父さん居ない。

お父さん居ない。= 絨毯、ガリガリだ!

右足の爪でガリガリ。
左足の爪でガリガリ。
少し気持ちが落ち着く。

見て見ぬふりをしている
お母さん・・・へ、 アリガト。

Sunday, November 05, 2006

ギビな告白 - 朝ごはん

最近、朝ごはん、ベッドで食べます。

最初は怒られました。
でも・・・、
朝、散歩して、
ベッドで一休み。
そのまま
ふた休みしていると、
神聖な「寝」の世界に入ります。
「食べる」ことなんて忘れてしまいます。

遠くで、
「ギビィー、ギビィーちゃんゴハンですよ。」
とも聞こえてくるけど、
声が途切れると
僕の意識も途切れます。

お母さんは、お父さんの声も利用して
気を引きますが、「フゥ-ン・・・」ってかんじ。

呆れ果てたお母さんが、
お皿を持ってベッドに来ます。
「オイシ、オイシですよぅ。」
美味しいところを手から食べさせてくれる。
まずは、ベイト。

このへんから、ゆぅーくりと
「タベモノ」の信号が脳に、ゆぅーくりと
流れていきます。
そんな、こんなをしていると
僕は、ベッドでご飯を食べているんです。

ちょっとリリーな気分。